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刃物3本31歳男、路上で大捕り物 警察官を切りつけ(産経新聞)

 警察官に包丁で切りつけてけがを負わせたとして、奈良署は5日、公務執行妨害や傷害などの疑いで奈良市東九条町の無職、畑中俊人容疑者(31)を現行犯逮捕した。畑中容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は5日午前7時50分ごろ、奈良市大安寺の路上で、奈良署の男性巡査部長(27)を刃物で切りつけたなどとしている。巡査部長は頭に軽いけが。 奈良署などによると、「兄弟けんかで刺された」と110番があり、署員ら約40人が自宅近くを捜査。巡査部長らが自宅から北東に約400メートル離れた路上で刃物を所持していた畑中容疑者を発見、職務質問をしようとしたところ、切りつけてきたという。畑中容疑者は間もなく署員らに取り押さえられた。

 畑中容疑者は逮捕時、包丁や果物ナイフなど計3本を持っていたという。

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敏いとう、国民新党の党歌作る…出馬会見(スポーツ報知)

 「星降る街角」などのヒット曲で知られるムード歌謡グループ「敏いとうとハッピー&ブルー」のリーダー・敏いとう氏(本名・伊藤敏、70)が25日、国民新党本部で会見を開き、今夏の参院選に比例代表候補として同党から出馬することを正式表明した。同党の“党歌”を作るプランも明らかにした。

 敏氏は、「クスリをやってるのをやっつけたい」と、芸能界を例にとり、薬物汚染の浄化を“公約”のひとつに掲げた。また、同党には党歌がまだないため、「作らせてもらってもいい。亀井先生のために作ります」。マヒナスターズなど親交があるグループに応援を頼む案もあり、歌謡ショーばりの選挙運動が繰り広げられそうだ。

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皇后さま、旭出学園工芸展をご鑑賞 日本橋三越本店(産経新聞)

 皇后さまは29日、東京・日本橋の日本橋三越本店で開かれている「第23回旭出学園工芸展」をご覧になった。旭出学園は昭和25年、知的障害のある子どものための私塾として都内で開園。現在は都内や千葉、静岡県に養護学校や成人のための授産施設などがある。展示では学園の人々が作った陶芸の皿やコップなどが販売され、売上金は学園の運営費に充てられる。皇后さまは作品を熱心に見ながら会場をめぐり、箸置きや小鉢などをお買いあげになった。

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アパート火災で母子死亡=金沢(時事通信)

 26日正午ごろ、金沢市出雲町の鉄筋2階建てアパートから煙が上がっているのを、男性会社員が見つけ119番した。2階にある自営業上寺信一さん(40)方の約30平方メートルが焼け、上寺さんの妻麻美さん(35)と長女結心ちゃん(4カ月)が病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。
 金沢西署によると、上寺さん方は3人暮らしで、上寺さんは仕事で外出していた。火元は6畳和室で、同署は詳しい原因を調べている。 

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【風の間に間に】論説委員・皿木喜久 浪花節で聴く「乃木将軍」(産経新聞)

 今月10日、「時局と乃木大将を大いに語る会」という少々長い名の集まりをのぞいてきた。

 ちなみに3月10日は明治38(1905)年、日露戦争の奉天大会戦で日本が勝利した日で、かつては陸軍記念日となっていた。乃木希典大将も第3軍司令官として勝利に貢献している。

 とはいえ、難しい乃木将軍論を闘わそうというのではない。西村真悟前衆院議員の講演の後は浪花節で聴く乃木将軍だった。今や実力ナンバーワンとされる関西の松浦四郎若師の「信州墓参」と、90歳の大ベテラン、五月一朗師による「伊勢参り」だ。

 待ってくれ、乃木将軍と浪花節とどんな関係があるのか、と疑問を持つ方も多いだろう。実は大ありなのである。

 浪曲評論家、芦川淳平さんによれば、浪花節が「娯楽の王者」として隆盛をきわめた明治時代末、最大のヒーローは赤穂浪士たちだった。それが大正になって、乃木希典に代わったのだそうだ。

 きっかけは明治天皇崩御後の乃木夫妻の「殉死」だった。その後日露戦争などに題材を求めた「遊女の旗」「信州墓参」などの「乃木もの」が人気を博していったのだそうだ。なぜ乃木将軍が国民の心をつかんだのだろうか。

 「信州墓参」では、信州松本の先祖の墓に詣でた乃木将軍が一人の老婦人と出会う。彼女は相手が乃木だと知らず「自分の息子が日露戦争で戦死、悲惨な目にあっている。悪いのは乃木という奴だ」と悪態をつく。

 しかし学校から帰ってきた孫から、将軍の息子2人も戦死したことを教えられる。そのうえ相手が当の乃木将軍であることを知り、平謝りする。将軍は逆に彼女を慰め、靖国神社に参拝できるよう東京の自宅へ招待するのだ。

 乃木は日露戦争では日本軍の死活を握る旅順の二〇三高地攻略戦の指揮をとった。だが陥落に約4カ月を要したうえ、5万人を超える死傷者を出し、国内から批判を浴びた。後に「凡将」とさえ言われたこともあった。

 それでも国民は、乃木を「神さま」とした。二〇三高地が想像以上に難攻不落だったことがわかった。しかも乃木は最愛の息子2人を戦死させるという自己犠牲を払っていた。さらに浪花節では、誠実、清廉、謙虚といった乃木の人物を示すエピソードが語られる。国民はそんな乃木に共感し、幾多の犠牲を強いられた過ぎし戦の悲しみをいやされたのだろう。

 戦後「乃木将軍」は軍国主義批判のもとに国民の目から遠ざけられた。浪花節そのものが人気を失ったこともあるが、浪曲師によって語られる機会もほとんどなくなった。だがこのまま、抹殺してしまっていいとは思えない。

 福田恆存氏は『乃木将軍と旅順攻略戦』という論考で、乃木を近代日本の弱さ、旅順の強固な要塞(ようさい)をヨーロッパ列強の象徴とみた。そして、その弱さを振りかざしながら戦った者を「いとおしむ」気持ちを訴えた。

 それから100年以上たった日本がそんな「弱さ」を克服したとは言えない。その中で、国民にある程度の我慢を強いてでも、厳しい国際社会で生きていくには、国民の前で自己犠牲をいとわず、清廉や潔癖、謙虚さを貫くことのできる指導者が必要なのだ。

 カネや権力にあくまで固執し、私腹を肥やすことに汲々(きゅうきゅう)としているような政権のトップたちが、その対極に位置していることは言うまでもない。

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喜美氏、打診は否定も北野大氏にラブコール「出てほしい」(スポーツ報知)

 みんなの党が今夏の参院選に明大教授・北野大(まさる)さん(67)の擁立を目指しているとのスポーツ報知の報道を受け、同党・渡辺喜美代表(58)は19日、国会内での会見の後に「北野大さんが候補者になったらいいなあという願望を党内で語ったことがある」と党内調整していることを明言した。さらに「ご縁があれば話をしてみたい」と直接対話へのラブコールを送った。

 渡辺代表の目は、メガネの奥で笑っていた。定例会見の途中で「北野大さんに参院選出馬を打診したとの報道があるが」と問われると「打診したという事実はございません。誰一人、打診に赴いた者はおりません」。が、すぐに「ああいう方に出てほしいなという願望を話を(党内で)したことはあります」と不敵な笑みを浮かべ、北野さん擁立に向けて党内で調整していることを明言した。正式発表前に、党のトップが特定の候補者に関して言及するのは極めて異例ともいえる。

 会見が終わった後、ヨッシーは報道陣に対し「北野大さんが候補者になったらいいなあという願望は党内で語ったことがある」と同じような表現ながら、明確に北野さんの個人名を挙げた。本人との直接面会や、事務所関係者など周辺との接触は否定したが「今のところは願望にとどまっていますが、ご縁があれば、お話はしてみたいと思います」と、北野さんの意向によっては本格的に動き出す考えを強調。さらに本紙に対しては「せっかく報知が書いてくれたんだから。これでご縁が出来るのかな」とリップサービスまで飛び出すノリノリぶりだった。

 代表いわく「期待外れ」の民主党と「学級崩壊」の自民党を横目に参院選での躍進を目指すみんなの党にとって、北野さんは、3拍子そろった目玉候補となる。環境化学を専門にした博識と、テレビなどでの知名度、そして実弟が映画監督の北野武という好イメージ。渡辺代表は「たけしさんは、みんなの党を応援してくれている」とも語るだけに“たけし効果”も期待できる。

 最後に渡辺代表は、参院選に向けた抱負として、北野さん擁立の可能性もある東京と千葉、埼玉、大阪の4選挙区について「引き続き調整して、準備が整ったところから発表してきます」と語った。

 一方、北野さんの所属事務所は本紙の取材に「何も申し上げることはありません。何も(みんなの党サイドから)話がないので」とコメントしている。

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路上に倒れた男性が死亡=半裸、手に粘着テープ−警視庁(時事通信)

 15日午前6時ごろ、東京都国分寺市西元町の路上で、「人が倒れている」と110番があった。東京消防庁によると、男性が心肺停止状態で倒れており、病院に搬送されたが死亡が確認された。警視庁小金井署は詳しい状況を調べている。
 同署などによると、男性は20代とみられ、顔に外傷があった。発見時、上半身は裸で、手を前で交差させるように粘着テープが巻かれていたという。 

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 岡田克也外相は5日午前、スタインバーグ米国務副長官と外務省で会談した。両氏は日米安保体制の重要性を確認、北朝鮮とイランの核開発問題に連携して対処していくことで一致した。

 スタインバーグ氏は会談後、ウラン濃縮活動の停止などを求めた国連安保理決議に従わないイランへの対応について、「安保理でも(日米は)重要なパートナーであり、共通のアプローチで対処する」と記者団に語った。会談では、岡田氏が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について政府の検討状況を説明した。

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「指揮官を一人に」橋下知事、関西州の実現訴え(読売新聞)

 兵庫県の井戸敏三知事が大阪(伊丹)空港の存続を唱えていることについて、伊丹廃止を主張する大阪府の橋下徹知事は5日、報道陣に「空港問題一つでもこれだけゴタゴタしている。指揮官を一人にしないと、関西は前を向いて進めない」と述べ、持論の「関西州」の実現を訴えた。

 井戸知事は、騒音が悪化しないことを条件に、将来の伊丹の運用時間延長や発着枠の拡大を国に提案する意向だが、橋下知事は「僕は廃港を前提に伊丹のフル活用を主張しているので、(時間延長などは)環境に配慮するなら、一定同じ考え方だ」との見方を示した。

 また、井戸知事が5日夜に兵庫県伊丹市で開かれるシンポジウムに出席することに関し、橋下知事は「伊丹の存続を訴えるなら、(反対の多い)関西空港周辺でやるべきだ」と述べた。

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